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 テクノ便り


 蘭を育てる ・・・ 洋ラン学園(井上先生ご指導)


2026/06/28

 風蘭 富嶽×鈴虫
 富貴蘭(花衣)に続いて富嶽×鈴虫が開花しました。
 「富嶽」と「鈴虫」の交配種です。
 花衣の葉と比較すると少し幅広で長さも短い葉です。
 花衣は葉幅:約7mm
 富嶽×鈴虫:約10mm
 直径70mmの小さな鉢に一株が水苔植えになっています。
 花衣同様真っ白で小さくカワイイ花です。
 朝の内はまだ芳香が出ていませんでしたが夕方には甘い芳香が出てきました。
 

2026/06/28 風蘭 富嶽×鈴虫の開花
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2026/06/26

 富貴蘭(花衣)
 2026/02/24に届いた富貴蘭(花衣)が開花しました。
真っ白で清楚な小さい花です。
直径70mmの小さな鉢に6株があり3個の花茎が出ています。
その内の一つが開花しました。
全部開花するとだいぶ賑やかになりそうです。
朝7時の撮影時では花の大きさは約20mm径、まだ香りは感じません。
Google-AIの概要によると夕方から夜にかけてバニラやジャスミンに似た甘い芳香を放つとあります。

2026/06/26 富貴蘭(花衣)
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2026/07/04 富貴蘭 花衣

2026/07/04
 富貴蘭の花衣がさらに花を増やして賑やかになりました。
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2026/04/16

 マキシラリア(Maxillaria porphyrostele)
  ブラジル原産のマキシラリア(Maxillaria porphyrostele)は2019年4月に洋ラン学園から頂いて7年目になります。
寒さに強く育てやすい洋ランです。
水切れになりにくい様に中粒の鹿沼土で鉢植えにしています。
春から夏の終わり頃までは1000倍希釈の液体肥料を週1回程度与え、日当たりの良い所に置いています。
毎年今頃に満開となり、甘く柔らかい芳香を漂わせています。
 
 ※ バルブにシワがよっていれば水が足りない状態です。

Maxillaria porphyrostele
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2026/04/07

 セロジネ クリスタータ
 2026/02/24に届いた蘭5種類のなかでセロジネが4/7に満開となりました。
 バルブが20個ほどある大きな株だったので幅21cm奥行き15cm高さ16cmの半透明なプラ容器に中粒の鹿沼土で植え込みました。
鹿沼土は乾くと白くなるので乾き具合が良くわかります。
セロジネは水切れを嫌うようなので鹿沼土植えが育てやすいようです。

セロジネ クリスタータ 2026/04/07
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セロジネ クリスタータの植込み状態

 セロジネ クリスタータの植込み状態
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2026/03/30

 セッコク(瀞月)
 昨年(2025年)7月に洋ラン学園から届いた蘭のうちでセッコク(瀞月)が開花しました。小さな蕾が沢山ある中で2つだけ大きくなりその内の一つが開花しました。花はすがすがしい姿で香りにも気品を感じます。
 まだ成長途中の小さな蕾が沢山あり、これから当分の間は花を楽しめそうです。
 

セッコク(瀞月)
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セッコク瀞月(2026/04/02)
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 セッコク(瀞月)の植込み材

セッコク(瀞月)の植込みは水苔で根を包み網で崩れないように保護しています。春から秋までは半日陰に吊るしています。

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2026/03/06

 春蘭
 2026/03/06 春蘭が一輪開花しました。
 昨年6/13に届いた春蘭は遮光された温室で管理しています。
 (温室と言ってもヒーターなどの暖房設備はありません。)
 透明なプラスチックの鉢に鹿沼土で植えることで鹿沼土の乾き
 具合が良くわかります。
 春(4月)から秋(10月)までは1000倍希釈の液体肥料を10日
 に一回、鉢底から流れ出る程度与えました。
  新芽が一つ5cm程度に伸びてきています。

春蘭が開花(2026/03/06)
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2026/02/25

 ナゴラン(名護蘭)
 2026/02/24に届いた5種類(6株蘭)の中でナゴラン(名護蘭)は小さな蕾を持っていました。
3月から5月にかけて開花見込です。
 今は水苔植えになっていますが洋ラン学園 ( http://www.orchid21c.sx3.jp/nagoran.html ) のナゴラン(名護蘭)のページでは鹿沼土植えが紹介されています。
 花が終わった頃に鹿沼土植えにしたいと思います。
 低温(5℃以下)に弱そうですのでweathernews.jpで最低気温をチェックしています。
 植物タグには香りの女王と表示されています。
 どのような香りになるか楽しみです。
 2026/03 期待していた蕾の生長はなく3個の蕾はすべて黒くなり落ちてしましました。花は来年に期待します。

2026/02/25 ナゴラン(名護蘭)480x360
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2026/02/25

 新たに5種類(6株)の蘭が2月24日に届きました。
 マキシラリア(2株)、名護蘭、風蘭(富嶽の鈴虫)、セロジネ、富貴蘭(花衣)の5種類が洋ラン学園から届きました。
名護蘭には蕾が付いています。

これからは日々、暖かくなってくるので低温(5℃以下)はあまり心配なさそうですが最低気温はweathernews.jpで毎日チェックしたいと思います。
昨年の6月、7月に届いた蘭の内で幾つかは低温障害で残念なことになってしまいました。
 最低気温のチェックは大事だと痛感しました。
 

 2026/02/24に届いた5種類6株の蘭
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2025/08/12

 ヒメジxセッコク
5/27に移植後ミカンの木の枝にぶら下げ、朝夕に霧吹きで葉を湿らせています。鉢が乾いたらたっぷりと水を与え、5日に一度は1000倍希釈の液体肥料の入ったバケツに鉢全体を浸します。
半日陰で朝の内だけ日が当たり西日が入らない比較的明るい環境です。5/27から順調に育っています。
挿し木をしたヒメジxセッコクの内、一つだけ新芽がでて、これも日々成長しています。
 新芽を発見したのは7/5でした。
 現在は根元から29mm程に成長。
 5/27の状態と8/12の状態をPDF(799KB)にまとめました。
 
ヒメジxセッコクの挿し木は9月に入ってから葉の先端部から黒くなり枯れてしまいました。(日照不足と高温が影響した可能性?)

2025/08/12のヒメジxセッコク
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2025/08/01

 風蘭(煌)きよかの開花
6/13に届いた風蘭(煌)きよかを沢山の穴をあけたPETボトルに植え替え、半日陰、風通しの良いミカンの枝に吊るし朝夕に霧吹きで葉を湿らせました。水苔が乾きすぎないように注意しました。白い花で清楚な感じがします。香りは感じませんでした。

6/19に花茎に気づき7/25には蕾が大きくなってきました。7/31に1輪の開花を見たら翌日の朝には沢山の花が見られました。
 6/19、7/25、8/1の画像(PDF 399KB)

風蘭(煌)きよかの開花
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風蘭(煌)きよかの開花
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2025/07/05

 2025/07/03に「洋ラン学園」から新たに10種類のランが届きました。
 根が傷んでいるものがあり新しい透明な鉢に植え替えて復活を期待します。
 中でもバンダ(Vandachostylis Taweesak)は植え込み材を必要とせず空中に吊るしたまま霧吹きや水に浸して水分補給をします。水分管理が非常に難しい種類とのこと。
また、ほとんどのランは西日と直射日光を嫌うので遮光が大切。
特にセッコクは朝日を浴びることは良いが西日は要注意。
これからどのように成長、復活するか楽しみます。

 届いたランの一覧(画像のみPDF 517kb)
 届いたランの一覧(名前と概要PDF 467kb)
 
 
(夏場の水やりについてのコメントを掲載しています)
 
※ PDFで瀞月と白露のラベルが入れ替わっています。

2025/07/03に届いた10種類の内の5種類
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2025/07/03に届いた10種類の内の4種類
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2025/06/14

 2025/06/13に宅配便にて8種類の蘭が洋ラン学園(井上園長)から”草団子の母”経由で届きました。
鉢の外からでも内部の乾き具合が分かる様にPETボトル、透明な鉢へ移植しました。
ミツバチを引き寄せると言われる”金稜辺(キンリョウヘン)”、風蘭の”煌”、カトレヤの交配種等々全部で8種類。
2025/05/27に届いた”ヒメジxセッコク”を含めて9種類について育てていきます。
どのような花を付けてくれるのか楽しみです。
温室に並べたランたちの名前はPDF(ファイルサイズ461kb)を参考にして下さい。
 ※ "草団子の母"さんは井上先生のご指導で沢山の蘭栽培に挑戦中、ブログで状況を発信しています

9種類のラン
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 2025/06/04

 ヒメジxセッコク
先週(5/27)移植したヒメジxセッコクについて水苔植えはやがて根腐れを起こすとのご指摘で、水苔植えの(b)と(c)をバークにして(b)はミカンの枝につるしました。
ペットボトルの底は多数の穴を開け水切れを良くすると共に風通しが良い場所で様子を見ることにしました。
バークへ移植したときは既に新しい根が少し伸びてきていました。
(c)は半日陰の場所で様子見です。
乾燥と強風にに注意したいと思います。

 20250604ヒメジxセッコク(180x135)
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20250604_ヒメジxセッコクhook(180x135)
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 2025/05/27

  ヒメジxセッコク
 ヒメジxセッコクを半分にカットしたペットボトルへ移植。
(a)バークを少し入れてその上に鹿沼土の小粒で植え込んでいます。
(b)ハイドロボールの上に水苔で株を包み植え込んでいます。
(c)バークの上に水苔で植え込んでいます。
(d)葉や脇芽の付いていない細長い茎は節をはさんだ形で輪切りにし、水苔で包みました。
(b)(c)は水苔で包んで植えているのでほとんど同じ条件です。
(a)(b)(c)は移植したばかりですので直射日光が当たらない半日陰の場所に置きました。
(d)は室内の90%遮光のカーテン越しに置きました。

 xヒメジxセッコクの移植370x278
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ヒメジxセッコクの移植(370x278)
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 2025/05/27

 ヒメジxセッコク
  洋ラン学園(井上園長)からヒメジxセッコクの苗が届きました。
井上園長が5年以上前から育ててきて株分けをした苗を譲り受け、育成に挑戦します。
 白系の大花で丈夫で花が咲きやすいとのことですが・・・
 これからの成長が楽しみです。

※ ヒメジxセッコクはヒメジという交配親不明のデンドロビウム(外国産のデンドロビウムとセッコクの交配種と思われるが洋ランの正式登録先であるイギリスのRHS, Royal Horticultural Societyへの正式登録がなく交配親が不明)を母親、セッコクを父親として、いわゆる戻し交配をした1品種ということです。(井上園長から)

 ヒメジxセッコク(370x270)
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 外部リンク

 洋ラン学園/21世紀の洋ラン園芸
 
http://www.orchid21c.sx3.jp/index.html

 洋ランが枯れるのは鉢に植えるから
 洋ランが咲かないのは、苗が小さいから
 あなたのせいではありません。
 
透明容器に引越して、根をむき出しで観察して育てる
 枯れない防湿と保湿、咲かせる加湿
 
誰でも何でも枯れずに咲く
 世話は置き場所と水やりだけ、植え替えは要らない
 
温室・バーク・植木鉢・農薬は要らない 

 洋ラン学園
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 外部リンク
 
note

 草団子の母(note)
 
https://note.com/kusadango_no_88

 
洋ラン学園の分校として色々な種類の蘭栽培に挑戦。
 日々の生育について発信していきます。
 (2025/05/18に初めての投稿) 

 note草団子の母
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株式会社テクノサイエンス TEL:043-206-0155 FAX:043-206-0188 〒264-0034 千葉市若葉区原町929-8

 

 

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